技あり!給水管耐圧試験ガイド集

給水管耐圧試験で必要になる水圧テストポンプについて

TOP > 給水管耐圧の試験について > 給水管耐圧試験で必要になる水圧テストポンプについて

給水管耐圧試験で必要になる水圧テストポンプについて

厚生労働省が定めた、水道法の基準に合わせた水圧設定による方法で給水管耐圧の測定を行いながら、試験をしていくという形になりますが、その際にはやはり、そのためにどうしても必要になる機器類があります。
それこそがまさに、いわゆる「水圧テストポンプ」と呼ばれるものにあたります。
現在のところ、販売相場としてはネット通販の場合、送料無料あるいは込みなどの形で、約1万5千円台から2万円台程度、店頭販売のものの場合には少々割高になり、約1万7千円台から2万5千円台前後あたりになるという、それぞれの価格相場の設定になります。
以上のような、売り場それぞれでの値段の違いとかがあったりはしますが、それでもどれもそれなりの良さといったものがありますが、やはり、生産・開発メーカーなどは、キョーワ社製のものがやはり、扱いやすいような感じがします。


これは実際に、水圧テストポンプ本体の購入をしてからの話になりますが、これをいつも使っている配管と連結をさせたりする際には、その前に同ポンプ本体の調子を確かめる事を忘れずに行う事が、とても大事です。
同ポンプ本体の調子次第で、やはり、測定値などが大きく変わったりしてしまう事もありますので、それと同時に、現在施行をされている水道法の規定にある水圧の値の確認を行い、その上で、実際にテストポンプ本体の調子などがおかしくは無い事を確認をしたら、試験用のテストプラグでの連結作業を行います。
測定試験時においては必ずこの専用のものをしなければ、正しい測定を行う事が出来ませんので、注意が必要です。
こうした感じで測定試験を、配管と水圧テストポンプとを連結をした上でやっていくという形です。


今まで話してきた内容からなる、水圧テストポンプと配管をテストプラグで連結をして、テスト試験をしていくという形や流れになりますが、その現在利用をしている配管にもより、測定値やその用いるテストポンプと配管との相性なども更に関わってきたりする事もありますので、その点にも気を配る事も必要になります。
しかし、そうした点を素人同然の方には詳しく調べたり判断をしたりしていく事は困難ですので、ネット上の検索作業や専門家である方が運営をしている専門サイトなどへのアクセスをしたりした上で、調べたり、あるいはそこにある相談コーナーとかを利用して、回答のほうを求めたりする事も大事です。
これらのような作業を事前準備として行えば、大きな測定作業時での間違いや誤差による結果が出たりするような事を防いでいけますので、とてもお勧めです。

次の記事へ

カテゴリー